心理セラピーを大阪で。心の根源には心理学、自分の感情を見る練習をしたり、自分を知る方法のセラピールーム。

コラム

      海の森コラム 心理セラピーの解説

 ここ10年で増えたカウンセラー・セラピーについてのお話です。
 私仁泉もルームを開設してから8年目、ちょうど竹の子の勢いでセラピールームが増え始めたまっただ中に大阪市で開業しました。2017年の未だカウンセラー・セラピストになりたい人は減らず、新しいルームは引きも切らず。

 今回はその濫立するルームの分類や紹介をしたいと思います。

セラピストのプロフィール写真

(序)日本で心を扱う場所はどんな所があるか

この業界には

     
  • 心理カウンセリング    
  • 心理セラピー
が大きく入ると思います。

本当はこの2つの前に

  • 精神科・心療内科
を入れたいのです。
しかし、私は特に医療関係者ではないので、語る資格はありません。

自分の意見を述べると、
私は人の心を現代医学的なアプローチで考えた事はないですし、
当然心の傷が、飲み薬で治るとは思っていません。
(補助的には有効かと思います)

ただ、精神科・心療内科は病名のついた症状の対応を行う事ができます。
 うつ病、統合失調症、ADHD(注意欠陥、多動性障害)など

という訳で、上記の項目は省きます。

1.心理カウンセリングとセラピーの違いについて

心理カウンセリングは

「1対1で、向かい合って会話をする」

心理カウンセリングは以下のような所で受けることができます。
・病院などの医療機関
・役所・学校などの公共機関
・会社がつけた相談窓口
・民間のルーム(団体・個人)

心理カウンセリング
・一般的に日本で認知されているのは「傾聴」を重視し、クライアントを「受容」する。というスタイルです。
・「否定しないでクライアントの話を聞く」スタイル
・私もカウンセリングを最初に習ったときは「傾聴」「受容」この2本柱を徹底的に訓練されました。

(良い点)
「心理カウンセラー」ってそれだけで安心じゃないですか。
 私は安心します。少なくとも人はいいんだなって安心、結果は(ある程度)気にならない。

(悪い点) あくまで仁泉視点で

     
  • 傾聴で自分の話を聞いてもらい心の整理はつくけど、分析や気づきだけで終わってしまう。    
  • 聞くだけなんで結局自分の中にある事しか出で来ない場合も多い(カウンセラー技術による)。
  • 時間(回数)とお金が必要だけれど、それに合った見返りが得れるかどうか事前に予測不可能。
    (これは心理セラピーでも同じ)

話してるだけで気が楽になったとか、
内容が自分で整理されて解決の糸口になったという場合はとてもいい。

一流のプロ心理カウンセラーは

ここまでは職業カウンセラーの話。
 批判を恐れずに書くと、職業カウンセラーとは
 ・病院や公共施設に雇われているカウンセラーの事です。

ただ、上記でない一流のプロ心理カウンセラーはすごいです。
たった30分あれば、クライアントの人生を変えてしまいます。

1-2 心理セラピーは

心理セラピーは「心理療法」と同義語で用いています。

カウンセリングだけでは物足りない方が、積極的に潜在意識にアプローチしていく方法。

心理療法にはたくさんの方法が開発されています。

     
  • 認知行動療法 考え方や思い込みを行動によって変えていくトレーニング  
  • 論理療法 固定概念を客観的にフィルターチェックする  
  • 内観療法 非日常(疑似でも)で精神を集中し自己をとらえる瞑想法  
  • 森田療法 森田正馬博士発、自分をあるがままに発信する方法   
  • 箱庭療法 砂の入った箱の中、ミニチュア玩具(又は砂自体)を用い、表現・遊びを通して行う心理療法  
  • アロマセラピー ご存じアロマオイルを用い心身に働きかける癒し  
  • 森林セラピー 森林浴のリラックス 
     
  • 催眠療法(ヒプノセラピー)
     身体のリラックス誘導を行い、トランス状態の潜在意識に問いかける方法
 

書き出すととてもたくさんの種類があります。何百種類とあるようです。

 

大阪でも心理セラピーは以下のような所で受けることができます。
・病院などの医療機関
・役所・学校などの公共機関
・会社がつけた相談窓口
・民間のルーム(団体・個人)

心理セラピーはカウンセリングよりも、施術者の裾野が広いように感じます。
またアロマセラピーなど女性が自宅で開業されている場合多いですね。

2.カウンセリング、セラピーどちらがおすすめか

上記に精神科・病院を足してご説明します。

その1 「自分は病気だ」と思っていれば
  →精神科・心療内科がおすすめです

その2 「精神的に病んできたな、、」と感じていれば
  →心理カウンセラーがおすすめです

その3 「心の突破口がほしい」と感じていれば
  →心理セラピーがおすすめです。

 これは程度の上下ではなく、ベクトルの話です。

2.心理セラピー「海の森」ではなにができるか

催眠療法・ヒプノセラピーとは

海の森では心理セラピーの中でも、催眠療法・ヒプノセラピーを提供しています。
催眠療法・ヒプノセラピーとは上記1-2で説明した、心理セラピーの一種です。
主に私の大阪市内で運営している「海の森」ではなにができるかをお話しします。
海の森では以下の事を重点的に行っております。

2-1 自分の抑圧(我慢)された感情を自覚する

私仁泉は、日々のストレスは過去の感情の抑圧と関係していると思っています。
感情の抑圧も、ストレスの正体の一つでしょう。

海の森は男性のクライアント(お客様)が7割なのですが、
男性はとかく感情を置き去りにしがちです。
 ・感情を置き去り
 ・感情を無視
 ・感情を感じない
同じ意味で使用しています

海の森ではヒプノセラピー(催眠療法を使って)
徹底的に、今まで置き去りにしてきた自分の感情と向き合っていただきます。
 ・男性は「自分は感情を感じない」と言い張ります。
 ・女性は別の感情を自分に支配させ、本当の感情を隠したがります。

どちらも真実ではなく、ただの「心のクセ」です。

いずれにしても、素直じゃない(笑)

でも、心理セラピーでは不思議と自分の本当の感情が現れます。
「表れる」じゃなくて「現れる」ね。

自然の物理法則を用いた「魔法」なんでしょうね、心理セラピーは。
自然界の物理現象を受入れて利用する方法です。

海の森では、私仁泉が催眠療法(ヒプノセラピー)という魔法を使って、
封印していた感情を自覚できる所まで上げてきます。

2-2 認めたくなかった自分の感情を認める

 感情を自覚したら、次にすることは「認める」ことです。

 これは非常に大変な作業です。
 字面で読むより10倍苦しい作業です。
 しかし人生を進めるには必要な経験。

 3-1 は私仁泉の誘導で行いますが、
 3-2 は自分で行わないといけません。

でも不思議と海の森に来られた方は、乗り越えていかれるんですよ。

 

心理セラピーの中でも種類がたくさんありますし、セラピストの個性も千差万別です。
あなたがよき心理セラピストに出会えることを願っております。



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