ヒプノセラピー 大阪

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経営者の孤独 共通する原因のたった1つ解消するサイト

海の森コラム
経営者や男性の心の中は

 こんにちは、大阪でヒプノセラピー「海の森」を運営している仁泉彩です。

 海の森は自営業・経営者の方もお客様にいらっしゃいます。社長の方は、お話しているとやはり孤独感を感じておられることが多いように感じます。それは男性の経営者しかり、女性の経営者もしかりです。

 カウンセリングを受けても、孤独は解消されないって意見を聞いたこともありますが、私(にいずみ)なりの「孤独感」に関してお話しようと思います。

セラピストのプロフィール写真

孤独な事業主 なぜを感じるのか

経営者が孤独を感じるとき

私も個人サロンを経営しておりまして、小規模ながらも経営者の孤独は理解できる気がします。

・ずっと仕事や社員の事ばかり考えていないといけない。
 ずっと売上の事ばかり考えていないといけない。
・周りの人を信用する必要があるのに、信用しきれていない。
・好きで始めた仕事なのに、楽しくない瞬間がある。
・頼れる人(馬力)が自分しかいない。
・自分は頑張っているのに、家族からの評価は低い。

こうした日々が続くと、「なんで自分は頑張っているんだろう」と考えてしまいます。

自己顕示欲の強い人なら20年30年と拡張路線でそのまま頑張れるのですが、そうでない場合は行き詰まりを感じる事も多いかと思います。

そもそも「孤独感」って何?

人は一人でいると「不安」と感じる習性を持っています。生命の危険を感じる。自分の存在の危険を感じる。そこに端を発していると思います。

「孤独」って不安の一種だってことです。でもこの気持ちって何でしょう。

ぐーっと深い海に沈んでいるような、あてもなく砂漠を彷徨っているような感覚。頭はいつもフル回転を続け、落ち着かない。

経営者の最大の「孤独感」の突破口

あなたに従業員がいる場合は、従業員を養わないといけないために経営をやめる選択はないでしょう。また、従業員がいない場合も、今から心機一転で他社で会社勤めをしようと思ってもやはり無理な事だと思います。

ではこの「孤独感」をどうするか?これをヒプノセラピー的に考えてみたいと思います。

そうですね、海の森サロンに経営者(男性)が来店された場合、最初のお悩みは「孤独感」ではありません。他のお話で来店されます。

・会社の事
・部下の事
・自分の性格の事
・体が疲れている・眠れない

でもつまるところ、心が満たされてないという状態なんです。


・日常が前ほど楽しめない
・人とコミュニケーションを取っても自分に不足感がある
・周りの人のためにやってきた事なのに、周りの人が満足していないようである
・家族のためにやってきた事なのに、家族は満足していないようである
・あまつさえ、さらに要求されているようである

なんで満たされていないのか?ヒプノセラピー(仁泉)的に考えると

なぜ満たされていないのか?

・自分の欲しいものが分かっていないから

・なので手に入っていないから(手に入っていても気づいていない)

どうしたら満たされるか

そこでヒプノセラピーの登場です。ヒプノセラピーでは、最初に体にリラックス誘導を言葉で促します。体をリラックスさせたら、心身がトランス状態になります。

トランス状態とは、心身が解放された状態です。

トランス状態のあなたに問いかけます。

「どうして今あなたは頑張っているの?」

クライアント(お客様)は思いつくこと答えてくれます。

「どうして?。。。」

「頑張らないといけないから」「頑張りたいから」「人の役にたつ事しなきゃいけないから」

、、上の3つは言葉からのニュアンスが全然違うのがポイントですが、それはさて置いておきます。

さらにヒプノセラピスト(仁泉)は問いかけます。

「もし頑張らないと、どうなるの」

クライアントの答えの例はこうです。

「頑張らないと、みんなに馬鹿にされる」

→「みんなって誰?」

→「周りの人みんな」

→「では幼少期にみんなに馬鹿にされた時っていつ?」

→「クラスで先生の質問に答えれなかった時、、」

 感情で紐づけしていくので、トランスに入った状態で問いかけると、起点となった出来事へと記憶が帰っていきます。セラピー中もクライアント(お客様)の意識はありますから、クライアントは「あ、この時の思いが残っていたのか!」と気づくわけです。

 この作業はゆっくり行います。セラピストはその人の隠したい部分・誰かに分かってほしい部分を切り込んでいきます。

 今回は「馬鹿にされた」を例にしていますが、その他「(母親に)認められなかった」「家族内で影が薄い存在だった」「わがままな子と言われていた」など、子供は幼少期に色んな言葉で傷つきます

心の傷が原動力になっている?

 経営者に限らず人は誰しも、心に傷をおって生きています。それが人生を進ませる原動力にもなります。しかしいつかは心の傷を癒さないといけません。心に傷を負ったまま放置して生きていてはだめなんです。

 あなたが最適なセラピストと出会い、幼いころの自分を探す旅に出られることを祈っています。この記事はそのために書きました。

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