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ヒプノセラピー 失敗例 向いていない人

ヒプノセラピー 失敗例

 海の森 西住(にしずみ)です。

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 こんにちは 私はヒプノセラピーのお仕事をし始めて10年くらいになります。その年数の中で、セラピーが上手くいった場合と上手くいかなかった場合があります。(当たり前ですが)

 物理的な商品でないので成功率を測るのは難しいのですが、今回はその例を紹介します。海の森に申込みしようかどうか検討中の方は参考にしてください。

 編集中 最終更新日2020年5月

失敗の実例example

リクエスト-自分の本心が知りたい

 人生は選択の連続です。細かい日常から人生の大きな選択まで、日々何かしらの決断を迫られています。

 そんな中で、「〇〇な状況でどっちを選択したらいいか悩んでいます。催眠療法で潜在意識を確認したいです」という要望をいただく事があります。

潜在意識

(具体例)

例1.転勤の話があって、受けるかどうか悩んでいる。転勤すればバリキャリ出世コース、でも断ってのんびり生きていきたい気持ちもある。
例2.(個人事業主の方) 会社の方向性を決めなければいけないのだけれど、自分はどっちを望んでいるか。
例3.ガンの治療をするかどうか。現代医学に100%任せ治療に専念するか、または病気を受入れて心を見つめるべきか。
例4.妻の他に交際中の女性がいる。その女性に振り回されている。別れたいけど心を掴まれ別れられない。自分の潜在意識はどうしたいのか。など

(セラピーの結果)

リクエスト

 この「潜在意識の本心を知りたい」リクエストに対してスッキリした結果が出たことはほとんどないです。セラピー後に確認している訳ではないので予測ですが、私(西住)がスッキリした気持ちで終わってないので、クライアント様も同様だと思います。

 セラピー前と同じ「どうしようか、決断できない」同じ状態で終わります。

(考察1)

 具体例1~4の共通点は「どっちも得たい・片方を捨てれない」です。潜在意識的に「私はいつも迷っている」「私は選択できない」ここにフォーカスしてセラピーを行うと違う結果になったかもしれません。

 もしくは「私は選択する自由がない」「私はどちらも得る資格がない」などですね。

思考で結果を出したい人

 思考レベルで損得の結果を考える。(潜在意識って損得とちょっと違うんですよね(^^;)
・取捨選択できない、言ってみれば、自分の思い通りにしたいタイプ。自分を変えるのでなく、周りを変えたい人。(なので結論は出ません)

(備考)

 数年前まではヒプノセラピーで「自分の思いもしなかった本音が出てきた!」というパターンもあったのですが、年々減ってきています。現在はほとんどありません。これはインターネットの普及により心理学的な知識が一般化し、セラピーを受ける人(クライアント)の知識が上がり十分に自分で検討してセラピーに望まれるからだと感じています。


⇒ヒプノセラピー 失敗例 その2


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